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2009年03月24日

「ミッションライフコーチング」終了感想文

広島の佐藤です。

第三段階を終えて、この五ヶ月を振り返って見ると、とにかく自分を分析して見つめ直した日々だった。
これほどシステマチックに自分を見つめる時間というのは、通常では有り得ないだろうと思う。
そして自分を知ることは他人を知ること、自分の素晴らしさを認め、信じられることは、同様に他人を認め信じられることだとハッキリ実感し、理解できた。

どうしても我々は他人の目を気にしてしまう、他人に負けたく無いと思う。そして他人の環境や資質を羨む。特に私は負けん気が強く、顔で笑いながらも「俺は絶対負けんぞ」と思ってきた。
俺は一人で生きていくのだ、平々凡々と生きてきた奴らに負けてたまるか、年下なんかに負けてたまるか、同じ年代の奴に負けてたまるか、といつも思ってきた。しかし当然無理が生じ、自分が明らかに劣っている時、それはストレスになった。そうすると人間はそれを認めたくないあまり、その相手を否定し始める。「大したこと無い」と蔑む。素直に相手のすごさを認め、そこから自分も学ぶことができれば、自分の成長につながるというのに。

 勿論、顕在意識の中では相手を蔑んだり、軽く見たりはしていない、むしろ「すごいな」と認めている。しかしどこか相手に対して嫌悪感が残る。潜在意識の中では明確に否定しているのだ。

しかしここに至って、やっと人はそれぞれが別々の道を歩いていることがはっきりと理解できた。
私も自分自身の道を歩いている。そして誰もが「魂の昇華」という大命題に向かって歩んでいるのだ。
つまり、歩みの中で、10歩目が100歩目より劣っているなんて有り得ない。右の道が左の道よりも優れているはずも無い。全ての道が、全ての道程が、素晴らしく価値がある物なのだ。

このことを理解し、私の中で腑に落ちたということは、握り続けていたブレーキを握り潰したようなものだ。勿論これで私がすっきり180度変われるわけではない。長年の思い癖は、直ぐに別のブレーキを取り付けたがる。しかし私はそのブレーキに直ぐに気付き取り外すことが出来るだろう。
そして他の人を素晴らしいと思い、尊敬できるようになるだろう。またそれが、私の人生のアクセルを吹かし、加速させていくことになるだろう。

そして二段階まで終えたところで、これまであんなに書き込んでいた課題が急になくなり、アイデア開発、課題解決シートのみとなったことは、自然とその内容を深く、そしてより現実の自分に即したものにしたようだ。自分を省みる眼力、分析力が向上していることに気付かされたようだ。
 更に、落ち付き安心した自分で、周囲を見返した時、本を読んだり、講演集を聞いたりしたことが以前に比べて、自分の身にすっと入ってくることが多くなった。自分中にあった壁がなくなって、素直に理解できるようになったのかもしれない。リアライズのシステムを実施して皆さんが変わると言われているの聞いていたが、自分の中では「明確になった→明確な自分に変わった」と理解していて、今ひとつ共感できなかった。しかしこれは初めて、自分の中で感じた、まさしく変化だった。

確かに私は自分に対して厳しかった。これくらいできて当たり前、出来なければ駄目だという思いが強かった。しかし、妻や他の人にもみんな同じだ、それぞれ素晴らしいんだと話す中で、弱い自分自身も許せるようになった。「確かに自分の力は一般的には低いレベルかもしれないが、たまたま今俺はここを歩いているだけなんだ。10歩目が100歩目より劣っているはずが無いじゃないか」
そう考えられるようになった。

どうしたら人生を楽しく生きられるか、どう考えたら、楽に生きられるかを考えると、今までまるで必要ないような「足かせ」を自らに科していた気がする。しかし、実際今の世の中では、本当にそういう人が多いと思う。小さい頃の抑圧された思いや行動、そして大人になってからは、周囲からの凄まじいプレッシャーで人が歪み、社会が荒んでいっているのをヒシヒシと感じる。そしてその社会は、これから我が子を含めた次世代の人間が生きていく社会でもある。自分達の世代は自分達の世代でやらなければならないことやり、負の遺産でなく、少しでも生き易い社会を残してやりたい、そんな使命感を強く感じている。

修了感想文

こんにちは、横浜の安井です。
ミッションライフコーチングが完了いたしましたので、その感想となります。
大変、長文なので読むのが大変かもしれませんが、しばらくの間、どうぞお付き合いくださいませ。

昨年の8月に無料コーチングを受けてから途中約2ヶ月間の中断期間もありましたが、約11ヶ月間かけて、第1段階から第3段階までを終えることが出来ました。
思い返すとこの11ヶ月前の私から今の私は正直想像できていなかったと思います。 
私にとってのこの11ヶ月間は何年か経った後に人生を振り返った時に間違いなく大きなターニングポイントとなったと言え、
「あの時この"ミッションライフコーチング"を受けていなかったら、間違いなく今の自分はなかっただろう・・・。」
そう言い切れるほどの成果を得ることができました。
本当にこのミッションライフコーチングを受ける決断をして良かったと思っています。               

今日、この長く築き上げてきたカリキュラムで書き続けた各シートをすべて見返し振り返ってみました。
この「ミッションライフコーチング」を受ける前は、自分の道を心の奥で感じながらも、どこか自分を信じられず周囲の眼を気にしながら生きていたと思います。
それだからなのか・・・コーチングのプログラムを進めて行っても、毎週どうもピンと来ないなあというような感覚を毎週持っていたようです。
しかし、少しづつではありますが、気づいたらいつの間にかどんどんと自分の中での気づきが大きくなっていったことを覚えております。

当時付き合っていた人との別れによって、今の等身大の自分を受け入れることの大事さを実感したり・・・
日常のほんとうに信じられないぐらい些細な出来事での課題解決を積み重ねていくことが小さな自信の積み重ねとなっていったり・・・
デシジョンメイキングセミナーを受けたことにより、心の中にくすぶっていた本当の自分の思いの発見をすることができたことであったり・・・
それらによって生まれた進化したミッションの発見であったり・・・。(私はもともとミッションを持っていたのですが、はるかに今の自分にフィットしたものに生まれ変わりそして深まりました。)
そして、、、母親の死により本当に辛かった日々を乗り越えてきたことにより、さらにさまざまな想いが一気に深まっていったことであったり・・・

これらの気づきは今までのような外部から「これは大切なことだから気づきなさい」と言われて頭に入れたものではなく、「自分が実感した本物の気づき」を得ることによって、一気に行動のスピードを上げることができました。

経済的リスクが伴うので簡単には転職はできないなあ、と考えていたところ「自分の目指すものはこれなんだ!そして自分のもてる時間を100%そこに使いたい」という強い想いを元に会社を退職してまでもやろうと決めたのが、たった3ヶ月前のことだったというのが、今考えても本当にびっくりします。

この決断によって、私の人生は大きく自分のありたい方向、目指す方向に動き始めました。
周囲からは本当に私が突然に退職なんていいだしたり、経済的リスクは全く解消される保証はなく、第3者から見たら「本当にお前大丈夫か?」というような状態なのですが、私の中にはきっともう十分に準備がされていたことであって、それをこのコーチングによって行動に踏み出すという勇気を持てただけなんだと思います。
なぜなら、本当にやりたいことを目指した中での自分の決断であったり、失敗であったりすれば「絶対に後悔をしない」と言い切れるからです。
そして、今なら失敗があるからこそ次へのステップアップができるんだ、ということがわかっているので怖いことはありませんし、それよりも何よりも必ずやってやろう!という気持ちでいっぱいです。
そう思えている自分に本当に「よくやった!」と言ってあげたい心境です。

ここまで、私が思えているのはとにかくこの"ミッションライフコーチング"によりセルフコーチング力が少しづつですが身についてきたおかげであり、ずっと私を信じてお付き合いいただきました青木コーチ、そしてセミナー等で毎回のように私にさまざまなきっかけをくださった神谷・坪内コーチ、そしてセミナーや飲み会(笑)顔は見えない方も多いですこのリアライズの仲間達に参加されている皆様のおかげでもあると思います。

こうして出会った一人一人との関係をこれからも大切に、またこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

2006年夏。新たな気持ちでの旅立ちです。

本当にお世話になりました、ありがとうございました!!!

2009年03月12日

第2段階終了感想文

東京のやましたです。

ようやく第二段階が終わったという印象です。
途中お休みを入れさせていただいたので、
少し忘れたと言うか、自分を振り返ることを忘れていたようでした。
しかし結果的にすぐに元に戻れました。                  
                              
自分の「思い」が紙に書けたと言うことは、
今回の一番の収穫だったと思います。
漠然としていたものが表面化できたからです。

ライフ・ミッション       
「人に希望と感動を与え、人のためになる事」

ソーシャル・ミッション            
「良い製品と適切な知識、心の安らぎの提供」

ビジョン               
「自分の与えられた能力を生かし、
世の中に奉仕し、温かみのある世界を作るための一端を担う」 
                          
以上のミッション、ビジョンができたのだ。

これは、自分が勝手に思い込んでいたものに対する、
ある意味で方向転換的な事です。
曇り空の中で手探り状態で捜していた自分の方向性が見えてきました。
潜在的に自分が持っていたものが具体化したようです。

今、すべてこれができるかというとすべてはできないと思います。

それは今までの自分があるからで、
思考を自身を自分の「思い」に近づけていかないといけないからです。

不思議なのは潜在意識と顕在意識は直接つながっていないということです。
その間にいる中間管理職のような部分がなんかおかしいと言っている声を
聞きだしたのだと思います。

自分のペースでやっていけることを実践していこうと思います。
いつも無理したりするので続かないのでペースは一定で、やりたいと思います。
                                   
人間の心の中の複雑さがよくわかりました。
解釈の仕方でいくらでも自分の方向性を変えられるのです。

すごく不思議な感じです。
同じことをやっていても、
こういう「思い」を持ってやるのとなんとなくやるのとでは当然違います。

これからはミッション、ビジョンに基づいての行動なので、
行動についての解釈ものらりくらりと、ぶれることが少なくなると思います。

こういう感じに思うことが、すごい進歩だと思います。

この調子で、第三段階を迎えたいと思います。  

私のライフ・ミッション

自分のやりたいことを自分に嘘をつかずに見つけ
それに全身全霊を込めて取り組む
自分の心に正直になることから始めよう
本当の自分でない自分で生きていくことは 後悔しか残らないはず

いつからだろう
私は周囲に認められることに集中していた
行動できた!貢献できた! ということよりも
「行動した自分 貢献した自分」に焦点があたっていた
言葉で明確に認めてもらえないと、いつも不安になっていた
人からのアドバイスを素直に受け、変わる・成長することよりも
今の自分を認めてもらうことだけに 意識が向いていた

競争社会に生きていると、そこで勝つための行動を考える
それは自然なことだ
何に勝てば良いのか? それは人それぞれ違うが
私は自分の背丈に合っていない戦いに飛び込んでしまい 
そこでの勝利を目指した
本当の自分を忘れて 戦うことに集中しなければ流されてしまうような
そんなエリアに足を踏み入れてしまった

目標を見つけると一心不乱になる私は、
そこで ひたすら 戦い続けた
ただ、1つだけ心に思っていたことがあった
『どんなことでもチャレンジしたら、きっと何かを得る事ができる』
それだけを信じて、疲れても、めげても、落ち込んでも、
「何か」のためにひたすら戦っていた

そして やっと気付いた

私は戦いに勝ったのか負けたのか よくわからないが
なくしてしまっていた「本当の自分」に気付いた
これでいいのか、本当は何がしたいのか
真剣に考える時とであった
本当の自分と向き合う時を得た

私は長い間 本当の自分 本当の夢を忘れて生きていた
でも今までの自分を後悔していない
もしかしたら 夢が大きければ大きいほど、
また夢を実現するための力が 自分に備わっていない場合は
戦いの場=経験の場 が用意されるのかもしれない
きっと 今こそが 夢に向かってスタートするときなのだ

さあ これから 何をしよう
どうやって生きていこう?
私は 何をするにも「私の思い」で動いている
自分の思い通りに行動ができていたら、どんな結果も素直に受け止められるし
自分を誉めることも、反省することも、
自然にできるのではないだろうか?

自分に正直に生きていけたら
きっと周囲にも正直に接することができるはず
相手に誤解されても 私の素直な思いを伝えているのなら
どんな反応も真摯に受け止められるはず

そのために 自分の心に耳を傾けよう
「本当は何がしたいのか」
「それは本当にしたいことなのか」
「それは自分に正直になって出した答えなのか?」




◆解説◆
 コーチングを通して、常に周囲の反応を気にし、そればかりに目が行き、自分の思いを偽ってまでもいい子、いい人でいようとしていたからだとわかった。その通りにならず、周囲から誤解を受けたり、自分で苦しみ「辛い」と思っていながら変わることができなかった。でもそうなる原因はすべて、自分が自分に正直なっていないことだと気付いた。気付いてしまえばなんて
当たり前のことなんだろう と思うが、日常生活の中ではついつい置き去りにしてしまっているので、それをミッションにした。
自分の思いに正直になろう ということだけ簡潔にまとめてもいいのだろうが、長年苦しんできたことを変えるためのミッションであるので、苦しんできたことを都度思い出し、ミッションの大切さを実感するために、過去の自分を振り返り、それを後悔するのではなく、遠回りであったけど無駄ではなかったが、今後はもっとうまく生きていこうよ! と自分を励ますことができるよう、長い文章にした。


石原 久美子

2009年03月09日

第2段階終了感想文

今年から本格的にリアライズのトレーニングを開始し始めは半信半疑でした。

自分をどうして受け入れられないのだろうか?となぜ他人は自分を理解できないのでしょうか?などなど同じことを繰り返し繰り返し問答していました。


あるとき、その思いが弾けた時、すべて自分がベルリンの壁を構築し、しかもそういう意識というのがすべて家庭環境にあるということを理解できたとき、自分に半分の憤りと、半分理解が混在していました。


今、こうして目的をもって生きられるようになり、しかも優先順位と時間の有効利用を活用の重要性を判ってきました。

とかく語学は費やした時間で決まると言いますが、無駄な学習時間より実践的な方法に変更する事に。


そう、では書く為にはどうしたら。
こうした考え方は今までは、どうしようという思いばかりが募り、気持ちが先張りし直ぐ息切れをしてしまうこともしばしば。

目の前にものだけをみるのではなく、全体のバランスシートのなかで最良かつ最速の方法をとる事を常に考えることをできるようになったので、人がどうとか思っている暇がなくなりました。


今後は、とにかく目の前の仕事をとにかくやりぬき、その先のことは同時に展開していくようにしたいと思います。


横浜の村上でした。

2009年03月06日

「ミッションライフ・コーチング」第2段階終了感想文

ミッションライフコーチングを受ける前の私は、特にミッションなどを意識したこともなく、普通に生きてきていました。前の会社ではそれなりに結果も出し、居場所も確立し、自信もある程度は持っていました。

しかし、約3年前に今の会社(実家)に入ってからは、新規事業部の立ち上げといった仕事を担当することになり、どういう方向に進めば良いか分からず、迷い、苦しみ、ただただ夜遅くまで仕事をしていました。
また、「社長の息子」という言葉に縛られて自分で自分を追い込み、プレッシャーと疲労でつぶされそうになっていました。
また、そんな中で気持ちばかりが焦り、様々なセミナーに参加したり、勉強会に参加したりしました。セミナーの会場では「よしわかった。やろう」となるのですが、その後そのテキストなどは一回も開かずにほとんど役に立ったことはありませんでした。
「自分の考え」や「自分自身」に自信がないのであっちこっちにふらふら、ふらふら、していました。

そのような状況の中で、「コーチング」という存在を知りました。何があっても、誰に何と言われようとも自分の決めたことに自信を持ちたい、というワラにもすがる思いでスタートし、正直に言って最初は、「ホンマに変われるんかな??」と半信半疑の状態でした。
しかし、システム手帳でのスケジューリングに始まり、毎日の振り返り、テキストの記入、アイデア開発シート、課題解決シート、週一回の電話でのコーチングをしている間に不思議なことが起こるようになってきました。
コーチングを初めて約半年が経過した「2007年4月14日」とうとう出ました。ふっと、自然に、自分のライフミッションが見つかりました。
初めて他人と比較しないで自分のことをはっきりと認めた瞬間だったのかも知れません。
それが昨日今日で出てきたものであれば、自分もそこまで自信は持てなかったでしょうが、今まで書き続けたことや青木コーチとの話の積み重ねで出てきたものだったので、絶対の自信ができました。

このミッションライフコーチングによって
@継続ができるようになりました。日記などは3日以上続いたことのなかったのが、今では毎日の振り返りが250日続いています。その1ページ1ページが自分の歴史(年輪)になっていることを実感します。毎日書くことで潜在意識に刷り込まれています。
Aセミナーなどが今まで以上に有効活用できるようになってきた。今まではセミナーなどでもノートにビッシリ書いていましたが、後で全く見ない。というのがほとんどでした。しかし、このアイデア開発コーチングシートというのは、自分の意見を書いてさらに、それをアイデアに落とし込むところまで持っていく。最近ではセミナー中にアイデアの落とし込みまで持っていけるようになりました。セミナーや勉強会に行けば必ず実践できるものを1つでも持って帰れるようになりました。
B信念を持って行動することができるようになってきました。年上であろうと、まっすぐにタイミングを逃さずに「ダメなものはダメだと」すっと言えるようになりました。
その他にもたくさんできるようになったことはあります。

ミッションができた今、これで終わったわけではないと思っています。ミッションを自分の体に刷り込み、潜在意識を自由に動かせる「セルフコーチング」を完璧にマスターしていきたいと思います。今からが本当の「金井敬」のスタートです。
金井 敬

2009年03月02日

自分の人間性を強化でき、幅を広げ、また自信や決意を固められたことに感謝しています。

息子にコーチングを進めていただき、私もそのときに同席したので、「気軽なつもり」で受講しましたが、本当に長期間ありがとうございました。

青木コーチが、「MLC」の本を出版されたり、セミナーに参加したりと、親しさが増す中で、受講しましたが、
最後まで良くぞ、終了させていただき感謝します。

又コーチングの中では、青木コーチの暖かい人柄が随所に感じられ、楽しく受講させて頂きました。

今回コーチングを受けて、良かったところは、色々ありますので次にあげてみました。

1.今までの人生を振り返って、本当に自分を見つめる事ができました。
  その中で、コーチに心を許しながら自分の思いを本当に整理できました。

2.そのおかげで、私自身が人の話を良く聞けるようになりました。

3.自分の会社の経営理念とライフミッション、ソーシャルミッションがつながり、
  自分が実現したいことをされにはっきり出来ました。

4.書くことを通して、自分の考えていることを表現することが非常に上手くなりました。

5.あらためて、生かされている感謝を深めることができました。

特に私に取っては、今年は第一次経営計画の仕上げの年であると同時に第二次経営計画の始まりの三年間のスタートであり、我社にとっては真の第二創業期といえます。

この期にベーシック、アドバンスコースを受講したことは、タイミング的にも自分の人間性を強化でき、幅を広げ、また自信や決意を固められたことに本当に感謝しています。

今後もどうかよろしくお願い致します。

               
株式会社リヴウェルヤマザキ 代表取締役 金井正光

この道が私の生きる道、生き方なのですから。

今から、1年前…自分は何をしたいのか、人生をどう生きるのか、その答えを出すためにコーチングを始めました。

45歳…9年前に主人を亡くし、息子とふたり、理想の家庭を守るために、いつしか仕事第一の生活になっていました。

営業職から、管理職になり、固定給で700万は努力の結果だと思います。ただ、自分としては決して満足のいくものではありませんでした。

それは15年続けてきた仕事ですが、この延長線上に自分のゴールがあるとは思えなかったし、今まで一生懸命敷いてきたレールをもうこれ以上先に走っていきたくないと足踏みをしてしまったからです。私が15年間仕事をしてきたのは、もちろん生計を支えるという責任があってのことではありますが、ただ収入を得るためだけに働いてきた訳ではなかったはずです。やりがい、生きがい、夢、達成感、使命…そういったものを全身で感じて仕事をしてきたはずなのに…何故…?

軌道修正をしなくては、もう一歩も進めない限界だったのです。

コーチングは私にとって本当の自分さがししでした。

ひとつひとつの課題に答えていくうちに思ったことは、随分長い間、自分の気持ちや考えとは全く別に、今置かれている状況の中で、やらなければいけない事をこなすことに追われて生きてきたということです。

本当の自分ではない生き方をもう一歩も前に進みたくないと遂に悲鳴を上げてしまったのです。

考えてみれば、部運営、労使問題、業績、部下育成、そして家庭問題…問題は山積みし対応に追われる毎日でした。

決済の為、いつも考えているつもりでいましたが、その場しのぎの対応をしているにすぎませんでした。ビジョンももたず、考える基準、価値をおくものが無くて、一体何を「考えられる」のでしょうか…。

そのことを証明するように、私はコーチングの課題を答えるのに、書く手が止まり、多くの時間を費やしてしまいました。

自分の事について、長い間ほとんど考える事をしていなかったのです。大切な自分自身の事を何も考えずに生きてきたのです。

その為にひとつの課題をやりあげるのに随分時間がかかりました。子供の頃こんなだった…あの頃好きな事に夢中になっていた…こんな事がうれしかった…

過去を振り返ることで、少しずつ本当の自分さがしをしていきました。それはジグソーパズルのパーツが部分ごとにつながっていくような感覚でした。そのパーツが少しずつ大きくなってつながって、島になって…そして完成…

「あぁ…そうか…」

本当の自分は子供の頃から変わっていなかったのです。たったそれだけの事…ではありません。

本当の自分、本心が解かると行動が変わりました。

価値をおくもの、判断の基準がはっきりして決断が早くなり迷うことがほとんど無くなりました。全ては自分の考えと思いで決まるのです。自分の本心に正直に素直に行動しているのです。日常生活も変化しました。快適な生活、ゆったりとした時間、くつろぐ事、じっくり味わう事、自分の好きな事を心から楽しめるようになりました。以前は同じ事をしていても何故かうしろめたい気持ちでいたのです。同じ事をしていてもこんなに感じ方が違ってしまうのです。

そして何よりも、一番の課題であった仕事の方向転換をきめて決断できたことです。自分でも大胆と思える行動でしたが、それは答えが決まっていたからです。今のままでは自分らしく生きる事ができないばかりか、もう前に進むことも出来なくなっていたからです。

答え明快、悩む事はありませんでした。自分らしく生きたいという強い思いにコーチングは明快な答えを出してくれました。全ては「思い」で決まるのです。

足踏みしていた場所から方向転換をしてレールを敷き始めています。多くの苦難を乗り越えて進まなければならなくなるでしょう。けれで、どんな時でも、この「思い」のまま、一歩一歩進んで行くしかないのです。

この道が私の生きる道、生き方なのですから。

                   高橋順子

第2段階修了感想文

この世に生を受けた理由。
何を果たすべく生を受けたのか・・・
「自分の人生の目的」を明確にしたく、
その答えを得るべく、ミッションライフ・コーチングと
必然的に出会い、受けたのだ・・・
と今は理解している。
仕事も充実し、ポジティブで明るい私が、
なぜコーチングを受けるのか?
と周りの人は皆、首をかしげた。
当初、私は『ミッション』を『ビジョン』と勘違いしていた。
『ビジョン』を明確にし、それに向けて
自分の溢れるエネルギーを注力したいと考え、
このシステムに取り組んだのだ。
そして、第1段階が終わる直前に、勘違いしていた事を知り、
愕然としたのも、今となっては良き思い出である。

導き出されたミッションは、すでに意識していたことであったが、
改めて文章にまとめ、文字にすると心が躍り、熱くなる。
そう、このミッションが私の『核』だ。
どんな職業に就こうが、どんな環境であろうが、
変わることのない『核』。
コーチングを受けている期間、自分にとって必要な本や言葉、
人、出来事を引き寄せられた事で、付随する考え方や
価値観を得られた事も非常に大きい。

「人生の目的」を職業として捉えがちだが、
目的を達成するための『手段』でしかないこと・・・
つまり、ミッションを遂行し、自分自身を成長させる場であると
理解することで、今までとは違った思い、観点で
仕事に取り組めるようになった。

仕事人間で、プライベートな時間、睡眠時間を割いてまで
仕事をしており、好きでやっていながらも、
フラストレーションが溜まっていた自分はもういない。
コーチングの中で、捨てる勇気、人に任せること、
プライベートな時間を意識して作ること等を学び、体得したお陰だ。
また、ポジティブでいようとするあまり、
無意識のうちにネガティブな自分から目を背け、
受け入れていなかったことに気づき、
ありのままの自分をすべて受け入れること、
自分を誉めることの大切さも実感できた。

まだまだ、自分への課題は尽きないが、
「今」を大切に、
「今」に精一杯エネルギーを注ぎ、
私らしく、一歩ずつ成長の階段を上がって行こうと思う。

仕事の都合などによる、延期や中断がありつつも、
11ヶ月で終了することができたのは、
神谷コーチの深い優しさ、熱い思いのお陰と、
心から感謝しております。
本当にありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

A.M

おかげさまで、約一年間のミッションライフコーチングが終わりました。

約一年間のミッションライフコーチングが終わりました。

子育てや会社勤めや地域の係わり、それらと、コーチングにかけるエネルギーのバランスを保てなくなることが多くあり、時間がかかってしまったのかとも思いましたが、本当は、自分自身との向き合い方だったのかもしれません。
ベーシックに5ヶ月、アドバンスに8ヶ月、全く押し付けのない心地よいコーチングを受けさせていただけました。青木コーチ、本当にありがとうございました。

過去の私は、何事に対しても、結局自分はどうしたいのかが意識上明確になっていませんでしたし、自信が欠けていたので他人の判断基準で物事をとらえるため、あっちにフラフラ中途半端、今度はこっちに・・・とよく軸がぶれて、生活も仕事も最後までやりきらない、不完全燃焼状態だったと思います。自分のものさしが完成していなかった状態、とも言えると思います。

それが、ミッションライフコーチングを進め、自信を取り戻すにつれ、
「中途半端な」「決断できない」「思いが定かでない」「行動が鈍い」自分から、『最後までやりきる』『時間をかけずに決断する』『何をどうしたいのかを明確にしてひたすらそこに向かっていく』そんな自分に変化したと、はっきりと実感できるようになりました。

そしてついに、「ライフミッション」「ソーシャルミッション」「ビジョン」「人間の使命」を見つけたときには、とても胸がふるえました。
私は、自分の世界で、初めて自由になれたのだと思いました。

これらを読み返すときには、気分がこの上なく高揚し、今でも胸が熱くなります。

ミッションを見つけてからは、やりたいことをやり、やらなくていいことはやらずにいられるようになりました。それは「自信」自分を信じることができるようになったからだと思います。

私にとってこれはものすごい変化です。自分が自分でいて大丈夫なのですから、周りがどうであっても私には全く関係がないのです。過去のこの人はこうあるべき」「それはこうでなくてはおかしい」そんな考えは消えていきました。私にとっては、自分がどうでありたいのか、それがはっきりしているだけで良くなったのです。

自分の中からエネルギーが湧き出てくる感覚を、毎日毎日、感じています。それは、私が子どもたちのことを思いながら、私がこのコーチングの中で見つけた「ライフミッション」を唱えるとき、ことに起こります。

「私の愛を待っている 子どもたちを、友人たちを、大切な人たちを愛します。いつもおだやかにこころを受け止め、温かなこころをおかえしします。ほほえみ、ここにいてくれてありがとう」

朝、目が覚めます。今日もまた、自分のなりたい姿をイメージして、気分が高まり、ワクワクして胸が躍りだすともう布団に入ってなどいられずパーッと飛び出すのです。真っ先に、鏡の中の自分にニッコリと微笑み、活動開始!体がどんどん動き出す!

こんな自分になれることなど、自分でも想像がつきませんでした。

でも、出勤前の時間はゆったり流れています。仕事もテキパキとこなせるようになりました。やるべきことを先延ばしにすることが激減しました。必要時間が明確となり、ぐずぐずすることがなくなったからだと思います。

何事も、時間をかけずに自分で決断できるようになりました。
迷いがないゆえに物事の処理スピードが速くなったと感じます。
自分の判断を信じることができるようになったからだと思います。

上司も社長も、社会での役割、役立ち方が違うだけで、人間としてはまったく対等な存在なのだということがわかりました。

その日一日やったことがしっかり完結している、完結までしなくても完結の目処が立っている、だから、夜眠るのが楽しみです。明日はどんな自分になれるだろうかとワクワクしながら、眠ります。

とりたてて何か起こるわけではないのに、本当に、毎日がとても幸せですし、気持ちが満たされています。そんな私のことを、家族や仲間たちや社会が支えてくれていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。もう遠慮せずにいつでも感謝の思いを表現し伝えていきたいと思っています。

このように自分が満たされると、不思議なことに、私も人々のミッションを見つけるお手伝いをして社会に役立ちたいと強く思うようになりました。一人ひとりが自分のミッションをしっかり持ち、自分を認め、他人を認められるようになれば、この社会は物心ともに明るく豊かで幸せな連鎖が広がっていくのではないでしょうか。そんな世界をつくるささやかなきっかけになりたいと思うのです。

ですから、今後はミッションライフコーチングを更に深く学びたいですし、学びを実践し、夢を実現させたいと思います。

青木コーチ、本当にありがとうございました。そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 屋形 千秋
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